リファのシャワーヘッドを購入しようと思ったとき、「止水ボタンが付いているモデルはどれ?」と気になったことはありませんか?
リファには複数のシャワーヘッドがあり、見た目や名前が似ていても、止水ボタンが付いているものと付いていないものがあります。
止水ボタン付きのリファのシャワーヘッドを探しているなら、主な選択肢は「ファインバブル U+」と「ファインバブル DIA 90」の2種類です。
どちらも手元でシャワーを一時的に止められますが、水流モードやデザインなどに違いがあります。
この記事では、次のような疑問を解決していきます。
- リファのシャワーヘッドで止水ボタン付きはどれ?
- U+とDIA 90は何が違う?
- 止水ボタンが付いていないモデルは?
- 自宅のシャワーに取り付けられる?
- 楽天やAmazonで購入するときの注意点は?
それぞれの特徴や選び方を分かりやすく紹介しますので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
リファのシャワーヘッドで止水ボタン付きは2種類!
リファのシャワーヘッドで止水ボタンが付いている代表的なモデルは、次の2つです。
| 商品名 | 止水ボタン | 水流モード |
|---|---|---|
| ファインバブル U+ | あり | 4種類 |
| ファインバブル DIA 90 | あり | 3種類 |
どちらもシャワーヘッドの手元で一時止水できるため、毎回蛇口まで手を伸ばす必要がありません。
例えば、シャンプー中や身体を洗っているときなど、シャワーを使わない時間に水を止めやすくなります。
それでは、それぞれの特徴を見ていきましょう。
リファファインバブル U+の特徴
リファファインバブル U+は、2025年12月に発売された止水ボタン付きのシャワーヘッドです。
従来モデルの「ファインバブル U」に止水機能が追加され、より使いやすくなりました。
大きな特徴は、4種類の水流モードを使い分けられることです。
- ミスト:顔などをやさしく洗いたいとき。
- ピュアストレート:肌にやさしい水流をたっぷり浴びたいとき。
- ストレート:全身を洗い流したいとき。
- ポイントジェット:頭皮などを集中的に洗いたいとき。
水流モードはスライドレバーで切り替えられます。
また本体の背面には止水ボタンが搭載されており、シャワーを一時的に止めることが可能です。
特にポイントジェットは、頭皮をしっかり洗い流したい方にとって魅力的な機能でしょう。
水流の種類が豊富なシャワーヘッドを探している方には、U+がおすすめです。
リファファインバブル DIA 90の特徴
リファファインバブル DIA 90は、使いやすさとデザイン性を兼ね備えたシャワーヘッドです。
こちらにも一時止水ボタンが付いており、手元でシャワーを止めたり再開したりできます。
水流モードは次の3種類です。
- ミスト:顔などをふんわり洗いたいとき。
- ピュアストレート:細かく密度の高い水流を浴びたいとき。
- ストレート:全身をたっぷり洗い流したいとき。
水流モードはダイアルを回して切り替える仕組みになっています。
U+のようなポイントジェットはありませんが、日常的なシャワーに必要な水流を使い分けられるのが特徴です。
また、丸みのあるシャワーヘッドとすっきりしたデザインも魅力。
止水機能を使いたいけれど、水流モードはシンプルな方がいいという方におすすめです。
リファU+とDIA 90の違いを徹底比較!
止水ボタンが付いている点は同じですが、U+とDIA 90にはいくつか違いがあります。
まずは比較表を確認してみましょう。
| 比較項目 | U+ | DIA 90 |
|---|---|---|
| 止水ボタン | あり | あり |
| 水流モード 違いあり! | 4種類 | 3種類 |
| ポイントジェット 違いあり! | あり | なし |
| モード切り替え 違いあり! | スライドレバー式 | ダイアル式 |
| 重さ 違いあり! | 約320g | 約315g |
| 本体サイズ 違いあり! | 約241×96×134mm | 約242×93×131mm |
| メーカー公表価格(税込) | 35,000円~ | 35,000円~ |
| 接続ねじ | G1/2 | G1/2 |
※サイズは高さ・幅・奥行きに相当する寸法を比較しています。価格はカラーによって異なります。
大きな違いは、水流モードの数と切り替え方法です。
ここからは、それぞれの違いを詳しく解説していきます。
止水ボタンの位置と操作方法の違い
U+とDIA 90は、どちらも手元でシャワーを一時的に止められます。
U+は本体背面に止水ボタンを搭載。
一方、DIA 90も持ち手付近に一時止水ボタンが設けられており、ワンタッチで操作できます。
どちらもシャンプー中や身体を洗う際などに便利です。
特に小さな子どもやペットを洗うときには、片手でシャワーを止められると使いやすいでしょう。
ただし、止水ボタンはあくまで一時的に水を止めるための機能です。
シャワーを使い終わったら、止水ボタンだけに頼らず、必ず水栓側で水を止めるようにしましょう。
水流モードと水圧の違い
U+とDIA 90を比較するうえで、特に注目したいのが水流モードです。
U+は4種類、DIA 90は3種類の水流に対応しています。
| 水流モード | U+ | DIA 90 |
|---|---|---|
| ミスト | あり | あり |
| ピュアストレート | あり | あり |
| ストレート | あり | あり |
| ポイントジェット 違いあり! | あり | なし |
U+だけに搭載されているのが「ポイントジェット」です。
ポイントジェットは、勢いのある水流で頭皮などを集中的に洗いたいときに便利なモード。
普段からシャワーの水圧や洗い流す力を重視している方には、魅力的な機能といえます。
一方、DIA 90は基本的な3種類の水流を備えているため、顔や身体など、洗いたい場所に合わせて使い分けられます。
なお、実際の水圧は自宅の給湯設備や水圧環境によっても変わります。
そのためモード数が多いからといって、すべての場面でU+の方が水圧が強いというわけではありません。
節水効果の違い
止水ボタン付きのシャワーヘッドを選ぶなら、節水性能も気になるところですよね。
リファの公式サイトでは、U+とDIA 90の両方に節水効果があると案内されています。
それぞれの公表値は次のとおりです。
| 商品 | メーカー公表の節水性能 |
|---|---|
| U+ | ミストモードで最大約49%、止水機能の併用で最大約65% |
| DIA 90 | ミストモード使用時に約47% |
※メーカー所定の試験・計算条件による数値です。
両製品の数値は条件が必ずしも同じではないため、単純な優劣比較はできません。
両モデルとも水流を切り替えたり一時止水を活用したりすることで、水の使用量を抑えられる可能性があります。
例えば、シャンプーを泡立てている時間や身体を洗っている時間にシャワーを止める習慣をつければ、無駄な水を減らすことにつながります。
ただし実際の節水率や水道代の削減額は、使用するモードやシャワー時間、水圧などによって変わります。
節水効果を高めたい場合は、商品選びだけでなく、こまめな止水を心がけることも大切です。
本体の重さ・サイズ・カラーの違い
毎日使うシャワーヘッドだからこそ、重さやサイズも確認しておきたいポイントです。
U+の重さは約320g、DIA 90は約315gとなっており、その差はわずか約5g。
重量だけで比較しても大きな違いはありません。
ただし持ち手の形状や重心の違いによって、実際の持ちやすさには個人差があるでしょう。
また、U+にはホワイトやシルバー、ブラックのほか、ピンクやブルーなど複数のカラーが用意されています。
浴室の雰囲気や好みに合わせてカラーを選びたい方にとっては、U+も魅力的です。
価格の違い
U+とDIA 90は、どちらもメーカー公表価格が35,000円(税込)からとなっています。
ただし、カラーによって価格が異なるため注意が必要です。
2026年10月時点のメーカー公表価格では、U+のホワイト・シルバーは35,000円(税込)、ブラックや一部のカラーモデルは38,000円(税込)です。
DIA 90もシルバーは35,000円(税込)、ブラックは38,000円(税込)と案内されています。
そのため、購入するときは商品名だけでなく、希望するカラーの価格も確認しましょう。
また、楽天市場やAmazonでは、販売店ごとにポイント還元やキャンペーンが異なることがあります。
本体価格だけでなく、送料やポイント還元を含めて比較するのがおすすめです。
リファU+とDIA 90はどっちがおすすめ?
ここまで違いを紹介してきましたが、結局どちらを選べばよいのでしょうか。
迷っている方は、普段のシャワーの使い方を基準に選んでみてください。
U+がおすすめな人
リファファインバブル U+は、次のような方におすすめです。
- 止水ボタン付きのシャワーヘッドが欲しい。
- 水流モードが多い方がいい。
- 頭皮を集中的に洗えるポイントジェットを使いたい。
- スライドレバー式で水流を切り替えたい。
- カラーの選択肢が豊富なモデルを探している。
U+の魅力は、やはり4種類の水流モードです。
顔をやさしく洗いたいときはミスト、頭皮を集中的に洗いたいときはポイントジェットというように、用途に合わせて使い分けられます。
そのため、水流のバリエーションを重視するならU+がおすすめです。
DIA 90がおすすめな人
一方、リファファインバブル DIA 90は、次のような方におすすめです。
- 止水ボタンが付いていれば十分。
- 水流モードは3種類あれば問題ない。
- ダイアル式で水流を切り替えたい。
- シンプルで洗練されたデザインが好き。
- ポイントジェットは特に必要ない。
DIA 90は、必要な水流を備えながら、操作方法が分かりやすいモデルです。
ポイントジェットこそありませんが、ミスト・ピュアストレート・ストレートの3種類を使い分けられます。
そのため、止水機能とシンプルな使いやすさを重視するならDIA 90がおすすめです。
止水ボタンが付いていないリファのシャワーヘッドに注意!
リファには止水ボタンが付いていないシャワーヘッドもあります。
特に注意したいのが、商品名のよく似たモデルです。
ファインバブルUには止水ボタンがない
ファインバブル Uとファインバブル U+は、名前がよく似ています。
しかし、止水ボタンが搭載されているのは「U+」の方です。
従来モデルのUには、手元でシャワーを止める一時止水機能がありません。
どちらも4種類の水流モードを備えていますが、止水機能の有無が大きな違いとなっています。
楽天やAmazonで商品を探すときは、商品名の最後に「+」が付いているかを必ず確認してください。
商品ページの説明欄でも、止水ボタンの有無を確認すると安心です。
DIA 120・DIA 150には止水ボタンがない
リファのDIAシリーズには、DIA 90のほかにDIA 120やDIA 150があります。
これらはシャワーヘッドのサイズや水流モードなどに違いがありますが、DIA 120とDIA 150には一時止水機能がありません。
そのため、DIAシリーズで止水ボタン付きのモデルを探している場合は、DIA 90を選びましょう。
数字が大きいモデルほど止水機能も充実している、というわけではありません。
購入前にモデル名をしっかり確認することが大切です。
リファの止水ボタン付きシャワーヘッドを購入する前の注意点
U+やDIA 90を購入する前に、いくつか確認しておきたいことがあります。
特に、自宅のシャワーに取り付けられるかどうかは重要です。
自宅のシャワーホースに取り付けられるか確認する
リファファインバブル U+とDIA 90の接続ねじは、どちらも「G1/2」という規格です。
自宅のシャワーホースがG1/2規格であれば、基本的にはアダプターなしで接続できます。
また付属アダプターを使用することで、KVKやMYMの対応規格にも取り付け可能です。
ただし、すべてのシャワーヘッドを交換できるわけではありません。
ノーリツ・リンナイ・LIXIL(INAX)などの一部製品には、交換できない機種があります。
購入する前には、自宅で使用しているシャワーヘッドやホースのメーカー、接続規格を確認しましょう。
不明な場合は、メーカーの公式FAQや問い合わせ窓口で確認するのがおすすめです。
一時止水ボタンの使い方と注意点を確認する
止水ボタンは、シャワーを使っている途中に一時的に水を止めるための機能です。
例えば、次のような場面で活躍します。
- シャンプーを泡立てているとき。
- 身体を洗っているとき。
- 子どもやペットを洗うとき。
- シャワーを少しの間使わないとき。
ただし止水ボタンを使ってシャワーを止めた状態は、水栓を閉めた状態とは異なります。
使用後は必ず蛇口や水栓側で水を止めてください。
また、止水ボタンを操作する前に、製品の取扱説明書を確認しておくと安心です。
取り付け後に水漏れする場合の対処法
シャワーヘッドを交換した後、ホースの接続部分から水漏れすることがあります。
その場合は、次のポイントを確認してみましょう。
リファの公式FAQでは、一部のLIXIL(INAX)製ホースについて、付属の細いゴムパッキンに交換することで水漏れが改善する場合があると案内されています。
接続部分の確認やパッキンの交換をしても改善しない場合は、無理に使い続けずにメーカーに相談しましょう。
リファの止水ボタン付きシャワーヘッドは楽天・Amazonで購入できる?
リファファインバブル U+とDIA 90は、楽天市場やAmazonなどの通販サイトでも探すことができます。
購入する際は、価格だけでなく販売店や保証内容なども確認することが大切です。
楽天・Amazonの価格やポイント還元を比較
楽天市場やAmazonで購入するメリットの一つは、ポイント還元やキャンペーンを活用できることです。
例えば、楽天市場では楽天ポイント、Amazonでは対象商品のポイント還元などを利用できる場合があります。
ただし、ポイント還元率やキャンペーンの内容は、購入するタイミングや利用条件によって異なります。
また、同じ商品でも販売店によって価格や送料が違うことがあるため、購入前に比較しておくとよいでしょう。
なお、カラーや型番によって取り扱い状況が異なる場合もあります。
希望するカラーがある場合は、商品ページをよく確認してください。
正規販売店や保証内容を確認して購入する
リファのシャワーヘッドは比較的高額な商品なので、購入する店舗選びも大切です。
安心して購入するためには、次のような点を確認しましょう。
- メーカー公式ショップや正規販売店かどうか。
- 新品・中古品のどちらなのか。
- 保証書や付属品がそろっているか。
- 返品・交換条件はどうなっているか。
- 希望するモデルとカラーで間違いないか。
特に、相場より極端に安い商品は、販売元や商品の状態を慎重に確認することをおすすめします。
また、Amazonで購入する場合は、販売元と発送元が異なるケースもあるため注意してください。
価格だけで判断せず、信頼できる販売店から購入することが大切です。
リファの止水ボタンに関するよくある質問
最後に、リファの止水ボタン付きシャワーヘッドについて、よくある疑問をまとめました。
止水ボタンを押しても水が出る場合は故障?
止水ボタンを押した後に少量の水が出る場合、シャワーヘッド内部に残っていた水が流れ出ている可能性があります。
そのため、少量の水が一時的に出たからといって、必ずしも故障とは限りません。
ただし、止水ボタンを正しく操作しても水が出続ける場合や、ボタン周辺から水漏れしている場合には注意が必要です。
取扱説明書で操作方法を確認し、改善しないときはメーカーに問い合わせましょう。
止水ボタン付きモデルはエコキュートでも使える?
リファの公式FAQでは、U+とDIA 90はエコキュートを使用している家庭でも通常のシャワーとして使用可能と案内されています。
ただし、給湯設備や水圧などの使用環境によっては、シャワーの勢いやファインバブルの発生条件が変わることがあります。
また、シルキーバスを作る場合、エコキュートの使用環境ではお湯が白く濁る様子を確認しにくいこともあるようです。
購入前には、自宅の給湯設備の仕様とメーカーの案内を確認しておくと安心です。
止水ボタンを使うと水道代は安くなる?
止水ボタンを使ってシャワーをこまめに止めれば、水の使用量を減らせる可能性があります。
例えば、シャンプー中や身体を洗っている時間に水を流し続けている場合、その時間を減らせば節水につながります。
また、お湯の使用量が減れば、給湯に必要なエネルギーの節約につながる場合もあります。
ただし、どのくらい水道代や光熱費が安くなるかは、シャワーの使用時間や水圧、家族の人数などによって異なります。
止水ボタンが付いているだけで必ず水道代が安くなるわけではなく、こまめに使用することがポイントです。
まとめ|リファの止水ボタン付きはU+とDIA 90!使い方に合ったモデルを選ぼう
今回は、リファのシャワーヘッドで止水ボタンが付いているモデルと、U+・DIA 90の違いについて紹介しました。
止水ボタン付きのモデルを探しているなら、主な選択肢は次の2つです。
| 商品 | おすすめな人 |
|---|---|
| ファインバブル U+ | 水流モードの豊富さやポイントジェットを重視する人 |
| ファインバブル DIA 90 | シンプルな操作性やデザインを重視する人 |
どちらも一時止水ボタンを備えているため、シャワー中に水を止めたいときに便利です。
ただし、U+にはポイントジェットが搭載されているのに対し、DIA 90は基本的な3種類の水流モードとなっています。
水流モードの豊富さを重視するならU+、シンプルな使いやすさを重視するならDIA 90がおすすめです。
また、リファには止水ボタンが付いていないモデルもあるので、商品名を間違えないよう注意してください。
楽天市場やAmazonで購入する際は、価格だけでなく、ポイント還元や販売店、保証内容なども比較してみましょう。
毎日使うシャワーヘッドだからこそ、自分の使い方に合ったモデルを選んでくださいね。
参考情報
※記事内の製品仕様・メーカー公表価格は2026年10月時点の情報です。販売価格や商品仕様は変更される場合があります。


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